Googleフォトプラグインを利用するためのAPIキーとクライアントIDの取得手順

Googleフォトプラグインを利用するためには、Google Developers ConsoleにてAPIキーとクライアントIDを取得する必要があります。このページではAPIキーとクライアントIDを取得する手順を説明します。
 
  1. Google Developers Console にログインする
  2. 左ペインのライブラリを選択し、 “Google Picker” で検索する

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  3. Google Picker APIの画面で「有効にする」をクリックする

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  4. APIキーを取得するために、「認証情報を作成」をクリックする

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  5. APIキーが作成される。APIキーが悪用されないように、呼び出し元のウェブサイトを制限する。HTTPリファラー(ウェブサイト)を選択して、自サイトのドメイン名を入力する。 例: “www.machu.jp”, “*.machu.jp"

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  6. [evernote:8c161cd0a439618505a72c8a799f825e アップロード中]
  7. OAuth同意画面で「メールアドレス」と「ユーザーに表示するサービス名」を入力する。今回は自分しか使わないので適当でOK。

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  8. クライアントIDの作成画面で、アプリケーションの種類は「ウェブアプリケーション」を、承認済みのJavaScript生成元では自サイトのドメイン名を入力する。 “http://” あるいは “https://“ から入力する必要があるので注意。

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  9. 生成されたAPIキーとOAuth2.0クライアントIDをコピーする。
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取得したAPIキーとクライアントIDをtDiaryGoogleフォトプラグイン設定画面に登録すれば、Googleフォトプラグインを使えるようになります。
 

分岐ありバージョン

ループの途中に分岐を挟む。限られたパーツでレイアウトを考えるのは楽しい。


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プラレール日記

お台場のレインボーブリッジ風にレールを組んだ。今日はあえて分岐を使わずシンプルに。


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